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外交部副部長、「中国政府はブッシュ大統領訪中を重視」
現在訪米中の外交部の李肇星副部長は4日、米中貿易委員会が開催した昼食会で講演し、次のように述べた。
台湾問題は依然として中米関係において最も重要かつ敏感な核心的問題であり、この問題を正しく処理することが、中米間の建設的協力関係の推進のカギである。中国は、米国が戦略的および長期的な視点から台湾問題を処理し、合意事項を履行し、中国の平和的統一実現を支持するよう希望する。このような行動が、双方および国際社会の利益につながる。
2002年は中米関係の希望に満ちた1年となるであろう。2週間後、ニクソン訪中および中米「上海」コミュニケ発表30周年を迎える。ブッシュ大統領も訪中を予定している。これらのイベントは、双方が歴史を振り返り、未来を展望し、具体的行動で中米間の建設的協力関係を推進するために、得難い機会を提供してくれることになる。
中国政府と人民は、大統領の訪中を非常に重視している。複雑で変化の多い国際状況に直面し、中米両国は反テロ、経済貿易の領域および国際問題における対話と協力を強化すべきである。
「人民網日本語版」2002年2月5日
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