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  更新時間:2002年02月22日18:16(北京時間)

酔った日本人3人が長沙空港で迷惑行為

  日本のパスポートを持った泥酔状態の男性3人が20日午後2時30分、長沙黄花空港ロビーに入ってきた。3人は空港ロビーに入るなり大声で叫び出し、あたりにはアルコールのにおいが漂った。3人のうち2人は特にひどい泥酔状態にあり、搭乗手続きの際にも足元がふらついていた。出国審査でも、空港職員がパスポートの提示を求めると、1人が日本円を取り出し「いくら欲しいんだ?」と怒鳴りつけた。

  出国審査を抜けた3人は、ほかの利用客の迷惑も考えず空港施設の地面に座り、ふらふらしながら日本語で大声で騒いでいた。立ち上がろうとした1人が、ガラス壁にぶつかり、ガラス壁に大きな亀裂が走った。

  3人が搭乗すればさらに大きな危険が発生しかねないと判断した空港職員が、酔いが覚めてから別の便に乗るよう頼んだが、3人はこれを拒否。預けた荷物の受け取りも拒否した。

  空港職員は仕方なく他の乗客全員に各自の荷物を取り出してもらい、残った荷物から3人の荷物を確認する作業を行った。この時点で香港行きのCZ3037便は予定時刻を2時間以上も遅れ、残り98人の乗客も空港で足止め。同便は午後6時20分にようやく離陸した。

  空港のガラス壁を破損させたため、3人は最終的に空港の規定に従って7万円を弁償。空港職員によると、このように酒に酔った乗客のためにフライトが遅れたのは初めて。

  「人民網日本語版」2002年2月22日

  

       ML中日網橋     自由発表



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