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  更新時間:2002年03月20日16:43(北京時間)

【北京】環境保護局が工事現場の砂埃に10万元の罰金

  北京では昨年12月からまとまった雨がなく、空気が乾燥しているため、これから黄砂が発生する可能性がある。しかし黄砂が遠くから飛んできたものなのか、北京で発生したものなのか、判断するのは難しい。国家林業局が先ごろ発表した黄砂観測に関するレポートによると、16〜17日に北京と天津を襲った黄砂の砂を調査した結果、ほとんどが北京付近で舞い上がった砂であることが明らかとなった。

  この結果を踏まえて、北京市では風の強さが4級(風速5.5メール以上)を超えた場合、環境保護監察隊が出動し、各工事現場を見回り、監督することとなった。強風の中作業を行い、発生した砂埃などで周辺に危害を及ぼした工事現場には、最高で10万元の罰金が科せられる。他にも工事現場の状況次第で、1千〜10万元の罰金となる。

  「人民網日本語版」2002年3月20日

  

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