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  更新時間:2002年03月23日10:53(北京時間)

国家環境保護総局、黄砂の飛来情況を分析

  このほど相次いで発生した2度の黄砂が北京の大気に与えた影響は――国家環境保護総局の黄砂研究プロジェクトグループの董旭輝博士は22日午後、黄砂の飛来情況を発表した。先に発生した黄砂により北京の大気中に含まれる浮遊粒子状物質(SPM)は倍増、最もひどい時には1立方メートル当たり11000マイクログラムに達し、北京に飛来した黄砂の量は5万6千トンに上った。

  国家環境保護総局は15〜17日と20日に飛来した2度の黄砂を詳細に分析。1度目の黄砂の飛来源はモンゴル中南部で黄砂発生時間は49時間、2度目の飛来源はカザフスタン、ロシアで、黄砂発生時間は51時間だった。

  「人民網日本語版」2002年3月23日

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