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  更新時間:2002年03月31日11:22(北京時間)

【厦門】金門島直行フェリーが就航 台湾人126人が帰郷 (写真)



  厦門と金門島を初めて直行で結ぶフェリー「同安号」が30日、墓参のため帰郷する台湾人ビジネスマン126人を乗せ、厦門(アモイ)の平和港から金門島に到着した。今年から直行便を利用した帰郷が可能になり、福建に投資する台湾人ビジネスマンに喜ばれている。台湾人ビジネスマンは「先祖の墓参のための帰郷が更に便利になるように、中台両岸の直接の『三通』(台湾当局による対大陸の郵便、航空、通商の禁令解除)の早期実現を望む」と語った。

  4月上旬の清明節を控え、更に2回、総勢500人の台湾ビジネスマンが厦門から直行便を利用して金門島へ帰郷する予定だという。写真は、厦門・同安に投資して5年になる夫と厦門で暮らす台湾同胞の周祐宣さんとその家族で、帰郷のために金門行きの客船に乗り込むところ。周さんは「直行便が就航して非常に嬉しい。これまで台湾への帰郷は香港か澳門(マカオ)経由で戻るしかなく、時間もお金もかかった。現在は早朝に金門島行きの船に乗り、午後には飛行機で台北に到着する。費用もこれまでの3分の1で済む」と話した。

  「人民網日本語版」2002年3月31日

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