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  更新時間:2002年04月11日18:01(北京時間)

犬のふんを踏んで骨折が年間600人 パリ

  犬の「ふん公害」が深刻化しているパリ市でこのほど、飼い主に犬のふんの掃除を義務付ける条例が公布された。

  条例によると、身体障害者を除くすべての飼い主は、道路や公園、緑地、排水溝などすべての公共施設で飼い犬のふんをすぐに片付けなければならない。違反者には180〜450ユーロ(約2万〜5万2千円)の罰金が科される。

  統計によると、パリ市では20万匹が飼い犬として飼われており、うっかり犬のふんを踏み、転んで骨折する人も毎年600人余りいる。市政府では犬のふん掃除に毎年900万ユーロ(約10億円)を支出していた。

  「人民網日本語版」2002年4月11日

  

       ML中日網橋     自由発表



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