ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2002年04月23日10:18(北京時間)

南京大虐殺生存者、小泉首相の靖国神社参拝に抗議





  小泉首相の靖国神社参拝を受け、南京大虐殺の生存者や遺族など南京各界の人々200人余りが22日午後、南京大虐殺遇難同胞記念館で抗議集会を行った。

  南京大虐殺史専門家、学者を代表して、江蘇省社会科学院歴史研究所の王衛星副所長(南京大虐殺史研究会常任理事)は、小泉首相の靖国神社参拝について「政界トップの靖国神社参拝は、例えそれがいつどのような形で行われたとしても、戦犯に対する招魂行為だ。過去の戦争を肯定し、正義と平和の歩みに背き、国際的な人道・道徳に違反する行為だ」と指摘した。

  南京大虐殺の生存者の李秀英さん(84)も「私の体には刀で切られた傷のあとが37カ所もあるのに、日本には南京大虐殺の歴史を再三にわたり否定する人たちがいる」と述べ、断固たる抗議の姿勢を示した。

  抗議集会ではまた、小泉首相の靖国神社参拝に対する南京大虐殺史研究会と南京大虐殺遇難同胞記念館の抗議書を読み上げた。

  上の写真は生存者の李秀英さん(84)

  「人民網日本語版」2002年4月23日

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
[email protected]
Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289