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  更新時間:2002年05月08日16:59(北京時間)

2001年中国青年流行語トップ10

  35歳以下のインターネット利用者からの投票によって選ばれた「2001年中国青年流行語トップ10」が先ごろ、発表された。

  投票は候補の中から選択する形式で行われ、2000人以上が参加した。中国青年研究雑誌社の青年流行研究グループが発表したトップ10は次の通り。

  1位「9・11」(米国同時多発テロ)、2位「本・拉登」(ビン・ラディン)、3位「申奥成功」(五輪誘致成功)、4位「入世」(WTO加盟)、5位「WTO」(世界貿易機関)、6位「翠花上酸菜」(「翠花」は東北女性の代名詞で、「酸菜」は東北の名物料理。昨年インターネット上で最も流行した曲の中で、最後に述べられる歌詞「お姉さん、酸菜一丁!」)、7位「出線」(サッカー・ワールドカップ予選突破)、8位「QQ」(「ICQ」インターネット・メッセンジャーソフト)、9位「反恐」(反テロ)、10位「Flash3」(アニメーションやゲームなど、ブラウザ上で動作するコンテンツを作るためのソフトウェア)。

  「人民網日本語版」2002年5月8日

       ML中日網橋     自由発表



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