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  更新時間:2002年05月17日13:04(北京時間)

「日本は中国の国際イメージを汚した」外交部

  外交部の孔泉スポークスマンは16日の記者会見で、NHKなど日本のメディアが「中国側が瀋陽事件の真相問題を棚上げし、先に5人の処遇について話し合うことを希望している」と報じたことについて、「中国側は現在、5人の身元確認を行っている。中日両国で基本的合意があったとする報道については、絶対にそのような事実はない。このような情況で、なぜ双方に合意があったとする報道が出てくるのか理解し難い」と述べた。

  孔泉スポークスマンはまた「われわれはまず事件の真相を明らかにすることが先決だと考えている」と述べ、日本側の報道が中国の立場と相反するとの立場を改めて強調。「ここ数日、日本側は基本的な客観的事実を無視し、中国側に対して根拠のない指摘と要求を行い、中国の国際イメージを汚している。日本側は適切な対応を行う必要がある」と指摘した。5人の処遇については「現在、5人の身元の確認を行っている。身元の確認が終わった後、中国は独自に適切な対処を行っていく」と述べた。

  「人民網日本語版」2002年5月17日

  

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