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  更新時間:2002年05月23日21:38(北京時間)

深センのバーで 「日本人の入店お断り」(写真)



  深センのあるバーが「日本人の入店お断り」の看板を出し、一騒動となっている。このバーの経営者、李暁東氏は「日本に対するささやかな不満の表明で、メディアの関心を集めようなんて考えてなかった」と話している。ただ、この行為は日本人客の人格差別にあたり、裁判になれば必ず負けるという弁護士もいる。

  李暁東氏によると、この看板を立てたのは、日本の小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した翌日の4月23日。日本の教科書問題などに憤慨し、日本人のバー締め出しをずっと考えていたが、小泉首相の靖国神社参拝で決断したという。

  このバーの来客数は1日約100人。そのうち20%を占める外国人客の半分は日本人だという。

  この経営者のやり方に対し、深セン市民も賛否両論に割れている。

  「人民網日本語版」2002年5月23日

       ML中日網橋     自由発表



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