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大陸の関係者が台湾政商界の「三通訪問団」と会見
中国共産党中央台湾工作弁公室、国務院台湾事務弁公室の陳雲林主任は24日、25日の両日、何智輝氏が率いる国民党「海峡両岸連合経済貿易協会三通訪問団」、傅昆箕氏が率いる台湾「海峡両岸政治経済交流連誼会三通訪問団」、章孝厳氏が率いる台湾「中国台湾発展促進協会三通訪問団」と相継いで会見した。
陳主任は会見の中で、「三通(通航、通商、通信の直接開放)」問題における祖国大陸の一貫した主張を繰り返し述べた。陳主任は、「三通は、一部の人々が言うような危険性があることではなく、またある人々の言うように複雑で操作不可能なものでもない。両岸の三通は内政問題であるととらえれば、民間対民間、業種対業種、企業対企業の話し合いにもとづき、すぐにも三通は実現できる」と述べた。
また陳主任は、「三通が実現できなければ、台湾の商業界に多大な影響があると同時に、台湾の人々に無意味な費用、精力、時間の浪費をさせることになる。こうした情況がこれ以上長く続いてはならない」と警告。
さらに、「祖国大陸は、『政治体制の相違が、両岸の経済協力に影響したり障害にならないようにする』との主張を堅持しており、誠実に『台湾同胞投資保護法』とその『実施細則』を施行し、台商の正当な権益の保護につとめている」と語った。
「人民網日本語版」2002年6月26日
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