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  更新時間:2002年06月27日15:34(北京時間)

江沢民主席、民主党の鳩山代表と会談



  江沢民国家主席(中国共産党総書記)は26日午後、民主党の鳩山由紀夫代表を団長とする同党訪問団と北京市内の人民大会堂で会見した。

  この中で江沢民主席は「私はいつも『歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう』ことが大事だと言っている。中日双方は、歴史を振り返って未来に目を向け、中日友好と互いの利益を重視し、両国関係発展の基本原則を堅持。ともに築いてきた友好協力関係を守り、各分野での友好交流を強化し、中日友好関係が持続、安定し、健全に発展するよう万全を尽くすべきだ」と強調した。

  また、江沢民主席は「日本が平和発展の道を堅持することは、日本の人々の利益に合致するだけでなく、アジア各国の人々も歓迎する。そのことは歴史が証明している。私たちは、引き続き日本が国際社会と協力して経済困難を克服し、新たな発展を遂げるのを見守っていきたい」と述べたうえで、「日本が平和発展の道を歩み続け、アジア各国と友好的関係を築いていくことを希望する」と指摘した。

  これに対し、鳩山代表は「日本は過去の侵略戦争の歴史を厳粛に受け止め、真摯(しんし)に反省し、周辺各国を二度と傷つけてはならない。日中両国民は何世代にもわたって友好を深めていくことが大事だ」と強調した。

  「人民網日本語版」2002年6月27日

  

  

       ML中日網橋     自由発表



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