ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2002年08月22日16:29(北京時間)

上半期、消費者からの苦情の10大ポイント

  国家工商行政管理総局は21日、上半期に消費者から寄せられた苦情の10大ポイントを発表した。

  (1)分譲マンションに関するトラブルが多い。上半期に全国工商行政管理機関が受理した分譲マンションに関する申し立ては5587件に上り、前年同期に比べ34.5%増加した。

  (2)スーパーマーケットの食品の衛生状態に不安がある。

  (3)携帯電話に関する申し立てが増加している。

  (4)医療サービスに重大な危険が潜んでいる。

  (5)保健品の問題が深刻。消費者の声や報告によると、誇大広告、虚偽の治療効果をうたうこと、副作用はじめマイナス要素の隠蔽、国家が禁止する薬物を無断で添加するといった問題が頻出している。

  (6)旅行サービスに関する申し立てが急増している。消費者からの主な訴えには次の4点がある。@旅行社が契約約定をきちんと履行しないA旅行中に突発的な状況が発生した時、旅行社が対応しきれないなど、サービスの質がきわめて低いB観光旅行に参加したはずが、実態は買い物ツアーになってしまっているC海外旅行でのトラブルが多い。

  (7)にせものや粗悪な農業用品が農業に損害を与えている。

  (8)自動車の品質とサービスに関するトラブルが増加している。消費者からよく出される問題には次の3点がある。@自動車の品質の問題A消費者の合理的な返品・交換の要求を、メーカーが正当な理由なく拒否する、あるいは故意に受け入れを延期するB修理メーカーの消費者に対する詐欺行為。

  (9)携帯電話の小型情報サービスに関する申し立てが増加している。

  (10)障害者をサポートする乗り物の品質とアフターサービスに問題がある。

  「人民網日本語版」2002年8月22日

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
[email protected]
Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289