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  更新時間:2002年10月14日16:00(北京時間)

大学1年生はネットの誘惑に弱い? 調査結果

  北京教育工作委員会は先ごろ北京の大学で行われた調査結果を明らかにした。報告によると、北京市内の大学に通う大学生や教師の92%が週1時間以上インターネットを利用していることがわかった。また33.5%が「毎日1時間以上アクセスしている」と答えた。インターネットを使用する目的は「情報収集」が73%と最も多く、「連絡」「休息」「勉強や友人とのメール交換」と続く。調査対象者にとって電子メールは主な連絡方法のひとつとなっており、86.4%がメールアドレスを持っており、50%が日常の連絡手段としてメールを活用していることがわかった。インターネットを使った就職活動もさかんになってきている。

  そのほかインターネットを使う理由として「心理的プレッシャーからの解放」を挙げた回答者もいた。61.5%が「何もすることがなくて寂しい時に」インターネットを利用すると答えた。また全体の18.4%、農村や地方都市出身の学生や教師の42.1%が「プレッシャーから自分を解放するため」と回答。

  インターネットの誘惑に負ける学生も見られる。「インターネット利用で授業に遅れたことがある」学生は21.5%、「勉強に悪影響があった」と答えた人は30.8%。また「1日中ネットサーフィンをしていて、ほとんど授業に出ていない」「夜中12時から朝8時までアクセスしている」と答えた割合は、大学1年生が最高だった。インターネットのマイナス面については、「学習に悪影響がある」「他人のコンピュータに侵入したり、チャットルームで他人に迷惑をかけたりする」「毎日2時間以上チャットしている」などの項目を選択した割合は、大学1年生が最も高く、入学後一年間がインターネットの誘惑に最も弱いという結果が浮き彫りになった。

  「人民網日本語版」2002年10月14日

  

       ML中日網橋     自由発表



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