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  更新時間:2002年11月28日17:11(北京時間)

「台湾問題解決は無期限延長できず」に3つの意

  国務院台湾事務弁公室の張銘清スポークスマンは27日午前の記者会見で、中国共産党第16回全国代表大会報告に盛り込まれた「台湾問題は無期限に引き延ばすことはできない」の表現には、3重の意味が含まれていると指摘、次のように説明した。

  第一に、台湾と祖国大陸の統一実現はまず一つの民族問題で、民族の感情の問題だ。香港、澳門(マカオ)が相次いで順調に祖国復帰したことで、祖国統一実現の過程は、すでに台湾問題解決の新段階に入った。台湾問題の早期解決、祖国の完全統一の実現は、中華民族の子孫に共通する願いだ。

  第二に、台湾情勢はこの数年来、日増しに複雑化している。「台湾独立」の分裂勢力が台湾同胞の福祉を顧みず、しばしば祖国の主権や領土保全を侵害し、祖国の平和統一の基礎を破壊、一部の外国の反中国勢力も中国の統一に干渉を続けている。台湾問題は早期解決したほうがよい。

  第三に、わが党と政府は、祖国統一の完成を新世紀における3大任務の一つとすでに定めた。

  「人民網日本語版」2002年11月28日

       ML中日網橋     自由発表



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