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  更新時間:2002年12月26日19:07(北京時間)

睡眠不足は肥満を誘発 米大学研究結果

  十分な睡眠は健康維持に役立つが、睡眠時間が長過ぎると、神経中枢が長い間抑制状態となるため各器官の働きが悪くなり、体重が増加する。最新の研究結果では、睡眠不足でも短期間継続すれば肥満が誘発されることが分かった。

  米シカゴ大学の科学者は、健康な青年男女約30人を対象に睡眠についての研究を行った。被験者を1晩の睡眠時間が6時間以下の睡眠不足者と、7〜8時間の睡眠正常者に分類。研究の結果、睡眠不足の人は体内のインシュリンが、正常にブドウ糖を代謝していないため太ることが分かった。これに対して、睡眠時間が正常な人のインシュリン反応は正常。睡眠不足の人が睡眠時間を改善すれば、体内のインシュリン反応が改善されるかどうかは、まだ分かっていない。1日の睡眠時間が8時間以上と長くても、4時間以下と短くても体重が増加するため、健康状態を維持するには睡眠時間を適度に保つことが不可欠。

  「人民網日本語版」2002年12月26日

       ML中日網橋     自由発表



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