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  更新時間:2002年12月30日16:29(北京時間)

中国初の人型ロボットが北京五輪で実用化(写真)



  人型ロボットが28日、北京理工大学で国家863計画の検査に合格した。このロボットは太極拳もできる。検査を行った専門家によると、このロボットはシステム集積、歩行形態、制御システムなどの面で大きく改善された。

  ロボットは高さ158センチ、重さ76キロ。33センチの歩幅で、1時間に1キロの歩行が可能。平行状態と地面の高さを自動的に察知し、安定した歩行を制御することができる。

  この人型ロボットは、テロ対策や爆弾の除去など危険な場所での作業を、人間に代わって行うことができる。研究グループ責任者の黄強教授によると、ロボットは入院患者の看護なども可能で、研究グループは2008年北京五輪での実用化を目指している。

  「人民網日本語版」2002年12月30日

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