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  更新時間:2003年02月05日10:43(北京時間)

新疆の1世紀続いた炭田火災が7月にも鎮火へ

  中国最大の炭田火災として知られ、1世紀にもわたって燃え続けている硫コウ溝の炭田火災が今年7月末にも完全に消し止められる見通しとなった。新疆炭田消火工程処が明らかにした。

  同炭田は烏魯木齊(ウルムチ)市の西南40キロの天山山脈近くに位置し、現場の地表温度は100度以上、火災面積は183万平方メートルにも及んでいる。

  消火プロジェクトは2000年からスタートし、1世紀も間続いている火災を消し止めるため、1000万元近い国家予算が投じられた。同プロジェクト責任者は「今年7月末まで鎮火できる。技術上の問題はない」と述べた。

  「人民網日本語版」2003年2月5日

  

  

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