ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2003年02月17日14:43(北京時間)


【南京】国民政府総統府跡地に近代史遺址博物館が完成


  南京国民政府総統府跡地では22カ月にわたる工事の末、中国近代史遺址博物館が完成した。3月1日から一般公開される。

  南京市長江路292号にあった総統府は、朱元璋(明の洪武帝)の時代に皇族の邸宅として建てられ、清朝時代は両江総督署と江寧織造府とされた。太平天国の時代に拡張工事が行われ、当時権力を振るっていた洪秀全の宮殿となった。辛亥革命後は、孫中山の臨時大総統府としても使われた。

  国民政府は1928年4月にここで誕生し、数々の建造物を改築。国民政府は1946年5月に南京に引き返し、ここを再び国民政府機関の所在地とした。1948年5月には正式に総統府と命名され、1949年4月23日に南京が解放されるまで総統府として使われていた。

  「人民網日本語版」2003年2月17日

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
[email protected]
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8366