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  更新時間:2003年04月09日16:38(北京時間)



外交部「SARSの対外交流への影響望まぬ」



  外交部の劉建超スポークスマンは8日の記者会見で、シンガポールのゴー・チョクトン首相の訪中延期や各国大使館による中国人へのビザ発給制限など、重症急性呼吸器症候群(SARS)発生の影響が出ているとの指摘に対し、「ゴー・チョクトン首相は年内の中国訪問を希望しており、時期については双方で協議しているところだ」と述べた。記者の質問に答えた。

  さらに同スポークスマンは「関係各国が中国発表のSARS発生状況報告に基づき、科学的かつ正確な判断をするよう希望する。中国と関係各国との正常な交流に影響が出ないよう望む」と強調した。

  「人民網日本語版」2003年4月9日

       ML中日網橋     自由発表



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