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  更新時間:2003年05月16日17:58(北京時間)



SARS感染について明かした蒋医師「圧力受けず平常の生活」(写真)





  北京の重症急性呼吸器症候群(SARS)の発生状況をメディアに公開して注目を集めた解放軍総医院の元外科主任、蒋彦永医師(72)は15日、「私は何の圧力や制限も受けておらず、普通の生活を送っている」と語った。

  蒋医師によると「毎朝7時に起床し、自転車で病院を訪ね、食べ物を買って、帰宅後はインターネットを見たり、読書したり。月曜日に病院で回診を行うほかは、普段はずっとこのように過ごしている」という。

  北京でのSARS発生状況をめぐっては、張文康・前衛生部長が4月3日に「患者12人、死亡3人」と発表し、北京のメディアに「SARS発生状況はすでに抑えられた」と語った。この内容が自身の知る数字と余りにかけ離れていたことから、蒋医師は翌日、自ら確認したデータを中国内陸部と香港のテレビ局に送った。外国メディアが4月8日に蒋医師の手紙を報道し、蒋医師の名前が海外メディアに取り上げられるようになった。

   「人民網日本語版」2003年5月16日

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