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  更新時間:2003年06月26日16:13(北京時間)



マック鈴木が試合後に酒気帯び運転、球団が処分



  プロ野球オリックス・ブルーウェーブのマック鈴木(本名・鈴木誠)投手(28)=神戸市中央区=が6月8日、試合後に酒を飲んで車を運転したとして、兵庫県警から道路交通法違反(酒気帯び)容疑で交通切符を切られていたことが26日、わかった。

  県警によると、鈴木投手は8日未明、神戸市中央区御幸通1丁目の市道で自家用車を運転。飲酒検問で呼気1リットル中から約0.2ミリグラムのアルコール分が検出された疑い。

  鈴木投手は7日午後、神戸市須磨区のヤフーBBスタジアムであった対ロッテ戦終了後、午後11時ごろから高校時代の同級生らと同区内で焼酎3杯を飲んで帰宅途中だったという。鈴木投手は試合には出場していなかった。

  オリックスは26日、鈴木投手にすでに厳重注意と罰金50万円の処分を科したことを明らかにした。鈴木投手は球団を通じて「この度は認識が甘く、軽率な行動をとってしまい深く反省しています。ニ度とこのようなことがないよう、社会人としての自覚を持って行動していきます」とのコメントを出した。

  球団によると、8日、本人から報告があったという。「2度とあってはならないことで厳重に注意した。本人も深く反省している」とし、処分が済んだということで、その後3試合に先発させた。

  「asahi.com」2003年6月26日

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