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  更新時間:2003年08月09日10:54(北京時間)



三峡ダム発電所、世界最大のタービンを近く設置(写真)





  世界最大の容量、サイズ、重量を持つ国産水力発電用タービンが8日、四川省徳陽市から建設中の三峡ダム発電所に運ばれた。同タービンは、直径10.07メートル、高さ5.4メートル、重さ416トンで、東方電機公司が製作を担当。

  タービンは「水力発電所の心臓」とされ、品質・性能が発電ユニット全体の安定・効率に直接影響する。同タービンの輸送経路は、陸路で四川省楽山市に運ばれた後、水路で岷江、長江を通って三峡ダムまで運ばれる。来年から発電を開始する三峡ダム発電所8号機に設置される予定。(編集UM)

  「人民網日本語版」2003年8月9日

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