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都市商業銀行の不良債権率は16.53%
全国都市商業銀行作業会議と全国都市商業銀行発展フォーラム第4回会議が26日、ともに南京で開催された。
フォーラムで発言を行った中国銀行業監督管理委員会(中国銀監会)の劉明康主席は、都市商業銀行に対する同委員会の今後の方針として次の4点を挙げた。
(1)「地方経済、中小企業、都市住民に立脚する」という都市商業銀行の市場での位置付けを支持する。
(2)各都市商業銀行の連合・協力による、資源共有、リスク管理能力の向上を支持する。
(3)都市商業銀行が国内・海外の優れた戦略投資家の招聘や上場などの形で、進んだ経営・管理モデルを導入すると同時に、資本金補充体制を改善して自己資本比率を高め、競争力を全面的に向上させることを支持する。
(4)城市信用社(都市信用組合)の改革と整理を引き続き実施する。
国内の都市商業銀行の総数は今年6月末時点で112行。都市銀行全体では、営業拠点が計5161カ所、従業員数が計10万7千人、資産総額が計1兆3029億4千万元、預金残高が計9846億7500万元に達している。また、貸付金残高は6523億9100万元で、うち不良債権が1078億1100万元、不良債権率が16.53%。上半期には会計利益計36億900万元を計上した。(編集KS)
「人民網日本語版」2003年8月27日
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