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楊利偉飛行士、家族と交信 「美しい故郷を見た」(写真)

中国初の有人宇宙船「神舟5号」に搭乗している楊利偉宇宙飛行士は北京時間15日午後7時58分、家族と無線通信で会話した。夫人の張玉梅さんと息子の楊寧康さん(8)との通信の主な内容は次のとおり。
張玉梅さん:どんな気持ちですか。
楊飛行士:いい気持ちだ。宇宙の景色はとても美しい。
張玉梅さん:あなたを誇りに思います。お父さんもお母さんも、息子もここにいて見守っています。
楊飛行士:応援ありがとう。任務を完遂するから、いいニュースを期待していて。
寧康さん:パパ、がんばって。
楊飛行士:ありがとう。
寧康さん:ご飯食べた?
楊飛行士:宇宙食を食べたよ。
寧康さん:何が見える?
楊飛行士:ここからの景色はとてもきれいだ。地球という私たちの美しい故郷を見た。
寧康さん:宇宙滞在日記は書いた?
楊飛行士:書いたよ。
寧康さん:なんて書いたの?
楊飛行士:仕事と見たものをすべて記録したよ。
寧康さん:パパ、宇宙にいるのはどんな気分?
楊飛行士:とてもいい気分だよ。宇宙船の中も快適だ。
寧康さん:パパ、またね。
楊飛行士:また、明日。
会話はわずか4分50秒だったが、管制センターの係員や記者たちに深い感動を与える内容だった。(編集TS)
「人民網日本語版」2003年10月16日
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