ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2003年10月17日17:19(北京時間)



「スペースシャトル開発の計画はない」宇宙事業関係者



  国務院新聞弁公室が16日に開いた記者会見で、中国有人宇宙飛行プロジェクト弁公室の謝名苞主任は、国内外の記者に中国初の有人宇宙飛行について説明した。

  謝主任は今回の有人宇宙飛行について、40年前の旧ソ連(現ロシア)や米国の宇宙技術と比較した特徴を挙げた。内容は次の通り。

  (1)40年前の米国と旧ソ連では、飛行実験が段階的に行われたが、中国ではこれらの成果を基に実験を行うことができたので、宇宙船の各機能を一度に揃えることができた。

  (2)「神州5号」は直径が2.25メートルと、船内スペースが以前より大きく、飛行士の作業・生活・科学実験スペースに余裕ができた。

  (3)中国の有人宇宙船の設計構想は、単なる宇宙・地球間の往復船でなく、宇宙科学実験室の役割も兼ねている。「神舟号」の軌道モジュールは、引き続き宇宙での実験を行っている。

  (4)中国の有人宇宙船はここ数年の発展で、電子技術など多くの新技術を十分に活用した。

  謝主任は、中国のスペースシャトル開発計画の有無については否定した。(編集SY)

  「人民網日本語版」2003年10月17日

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
[email protected]
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8366