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  更新時間:2003年10月19日15:20(北京時間)



「神舟」5号の搭載物を引渡し





  中国初の有人宇宙船「神舟」5号の搭載物の引渡しセレモニーが18日午前、北京航天城で開かれた。

  北京航天城は「神舟」5号が製造された「誕生の地」。内蒙古の着陸場から運び込まれた帰還モジュールのキャビンが開けられ、楊利偉飛行士とともに約21時間宇宙飛行を体験した特別の意義を持つ中国国旗、2008年北京五輪の大会旗、国連旗、人民元、台湾産農作物の種子などが披露された。

  張慶偉・中国有人宇宙飛行プロジェクト副総指揮(中国航天科学技術集団公司総経理)、謝名苞・同プロジェクト弁公室主任、楊利偉飛行士が一つ一つの搭載物を各部門に手渡した。一連の引渡し手続きには、北京市公証処の公証員が立ち会った。(編集SO)

  「人民網日本語版」2003年10月19日

  

  

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