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  更新時間:2003年11月03日15:29(北京時間)



【重慶】空襲被害者への損害賠償3150万元が確定



  第二次大戦中に旧日本軍が重慶で行なった空襲の被害者で組織する連絡会は2日、日本政府に対する訴訟の原告団の名称を「重慶大轟炸受害者原告訴訟団」とすることを正式に決定した。原告団は民間人により結成されたもので、空襲による被害者の補償を日本政府に求めている。すでに被害者10人が損害賠償計3150万元を要求することが確定している。

  連絡会の責任者・王永鋼氏は「日本の法律では被害者本人または直系の親族しか原告になることができないため、連絡会は原告になれない」と説明。今後の訴訟では「重慶大轟炸受害者原告訴訟団」の名称を使用するとしている。

  原告団団長は、被害者の一人で高原氏(75歳)。知的で健康なことから、代表に選ばれた。(編集KS)

  「人民網日本語版」2003年11月3日

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