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  更新時間:2003年12月20日11:34(北京時間)



空爆被害者の訴訟費用をバザーで調達 重慶



  第二次世界大戦中に旧日本軍による空襲による被害者連絡会の訴訟および訪日費用を捻出するための大規模なチャリティバザーが19日午前、重慶市内の緑色広場で開催された。

  連絡会の責任者、王永鋼氏によると、空爆被害の訴訟のために、第一陣の被害者代表10人の訴訟・訪日はおよそ30万元の経費がかかるとみられる。連絡会では11月から募金活動を行っているが、それほど多くの寄付金は集まっていない。今回のバザーは、訴訟・訪日のための費用を調達するだけでなく、重慶での空爆による被害の大きさをより多くの市民に知ってもらい、支持を得ることを目的としている。

  今回のバザーでは成都と重慶の有名な書道家の作品およそ200点や、四川の酒造メーカーが寄贈した製品200本が出品された。(編集TS)

  「人民網日本語版」2003年12月20日

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