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2004年の雇用創出 目標は900万人
北京で22日開かれた「全国労働・社会保障作業会議」の発表によると、今年度の雇用対策は全目標が達成された。また会議では、来年は900万人の雇用創出、一時帰休者500万人の再就職、都市部の失業率4.7%を目標に、引き続き雇用拡大に力を注ぐ方針が明らかにされた。
雇用対策は今年から、国民経済・社会発展に関するマクロコントロール目標に盛り込まれた。中央政府は年初に、(1)800万人の新規雇用創出、(2)一時帰休者400万人の再就職、(3)特に困難だとされる50歳以上の男性、40歳以上の女性100万人の再就職を実現させる――の3目標を打ち出した。今年は重症急性呼吸器症候群(SARS)の強い打撃を受けたものの、大まかな統計によると、これら目標はすべて達成されている。12月末時点の都市部の失業率は約4.3%の予測で、目標の4.5%をクリアする見込み。
労働社会保障部の鄭斯林部長は、来年の都市部の雇用状況について、「来年は構造調整と企業改革の加速により失業者数が増加するとみられ、一時帰休者の総数は引き続き約1400万人の水準で推移するだろう。新たな労働人口が約1000万人増加するとの予測から、求職者の合計は約2400万人に達する見込み」との見方を示した。(編集KF)
「人民網日本語版」2003年12月23日
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