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2003年の税収は約2兆元 昨年比20%増
国家税務総局によると、2003年度の全国の税収は2兆450億元(関税と農業税収を除く)となった。昨年より3446億元増加し、伸び率は20.3%。年度予算を8.2%上回った。2003年の税収の特徴は次の通り。
1.主要な税金が大きく増加し、関連の経済指標と基本的に同じような動きを示した。国内増値税は昨年を1066億元上回り、7341億元(昨年比17%増)、内資企業の所得税は昨年より378億多い2351億元(同19.1%)、税関に納められた輸入環節税は昨年より896億元増加し、2786億元(同47.4%増)となった。これら3種類で昨年を2340億元上回り、税収全体の増加分の67.9%を占めた。
2.月別、各地毎の税収伸び幅の格差が縮小し、バランスが改善された。12カ月のうち、6月は新型肺炎(SARS)流行の影響を受けて、税収の増加率が大きく低下した。同時に11月は昨年の税収が多かったため、伸び率が低かったが、その他の月は平均およそ20%の伸び率を維持した。
3.輸出税の還付が2000億元を上回った。貿易企業や生産企業を対象にした輸出税還付は1427億元に、生産企業を対象にした税金の免除や控除はおよそ1100億元となった。(編集TS)
「人民網日本語版」2004年1月2日
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