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  更新時間:2004年01月10日16:57(北京時間)



各鉄道駅で体温検査 38度以上は足止めも



  鉄道部はこのほど、鉄道各駅に旅客への体温検査を求める通達を出した。体温が38度以上の旅客には旅行の中止を求め、病院での受診を勧める。

  駅構内に設置された温度測定器で「体温が高め」と判断された旅客は、体温計を使って再度検温する。体温が37度5分〜38度で、せきや呼吸困難の症状がない場合は移動を許可する。体温37度5分以上で、せきや呼吸困難などの症状が目立つ旅客は、救急車で病院の発熱外来に搬送し、現地の鉄道衛生防疫機関に報告する。(編集KS)

  「人民網日本語版」2004年1月9日

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