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  更新時間:2004年01月10日16:57(北京時間)



2003年十大流行語 1位は「新型肺炎SARS」



  中国の主要紙が選ぶ「2003年十大流行語」が8日、北京で発表された。1位には「新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)」が選ばれた。

  今回選定に当たったのは北京語言大学、中国新聞技術工作者連合会、中国中文信息(情報)学会。総合・経済・SARS関連・国際問題の各ジャンルごとにベスト10を選んだ。

  北京語言大学応用言語研究所の張普所長によると、選定作業では、発行部数などを考慮して「人民日報」「光明日報」「中国青年報」「南方週末」など主要14紙で統計を実施。2003年1月1日〜12月25日付けの各紙の記事56万本、総計約4億3千万字が対象となった。(編集KS)

  ▽2003年十大流行語(総合)

  1位「新型肺炎SARS」、2位「神舟5号」、3位「イラク戦争」、4位「小康社会(いくらかゆとりのある社会)の全面的な建設」、5位「16期三中全会(中国共産党第16期中央委員会第3回全体会議)」、6位「三峡プロジェクト」、7位「社会保険基金」、8位「オリンピック公園」、9位「6カ国協議」、10位「新しい中央指導グループ」

  ▽経済部門

  1位「三峡プロジェクト」、2位「社会保険基金」、3位「反ダンピング調査」、4位「東北振興」、5位「南水北調(長江流域から中国北部に水路を引くプロジェクト)」、6位「商務部」、7位「銀監会(中国銀行業監督管理委員会)」、8位「オリンピック市場開発」、9位「世界経済の回復」、10位「人民元切り上げ圧力」が選ばれた。

  ▽国際問題部門

  1位「イラク戦争」、2位「戦後復興」、3位「6カ国協議」、4位「印パ停戦」、5位「中東和平ロードマップ」、6位「生物化学兵器」、7位「世界エイズデー」、8位「ヒト遺伝子地図」、9位「テロ事件」、10位「ミス・ユニバース」

  「人民網日本語版」2004年1月9日

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