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  更新時間:2004年01月10日16:57(北京時間)



WHOが広東省でSARS感染源を再調査



  中国衛生部と世界保健機関(WHO)の合同専門家グループのメンバー5人が8日、広州市に到着した。広東省の新型肺炎(SARS)感染源および感染経路調査へ協力する。広東省衛生庁によると、同グループはWHO職員6人と中国側職員4人で構成され、広東省に1週間滞在する予定。7日にWHOの実験室・環境専門家1人が到着し、8日にはWHOの伝染病学専門家2人・駐中国事務所報道官・通訳・衛生部門職員の計5人が到着した。9日にはさらにカナダから環境衛生の専門家1人が到着する。中国側職員4人のうち、3人はすでに広州に滞在している。

  WHOスタッフは「今回は、人・動物・環境中に存在が疑われるSARSウイルスの感染源を調査するのが主要任務」と説明。先日感染が確認された広東省のSARS患者は8日に退院したものの、感染源および感染経路がまだ確定されていないため、専門家グループが詳細な調査を行う。(編集NA)

  「人民網日本語版」2004年1月9日

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