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  更新時間:2004年01月13日17:01(北京時間)



連休にネットカフェの監督強化 未成年の利用で営業停止



  文化部は12日、旧正月(今年は1月22日)・冬休みの期間中に、ネットカフェなどの営業場所の管理強化を求める緊急の通達を、各地方政府の文化主管部門に出した。

  通知では、一部地域では管理が適切さを欠き、日常の監督が甘いことなどから、ネットカフェなどインターネットを利用した営業拠点での違法営業が目立っている。このため、未成年によるネットカフェの違法利用や、違法経営のネットカフェに対して批判の声が強まっている。また、わいせつ・暴力的な内容を含む有害コンテンツの閲覧が広がり、多くの人々、特に青少年の心身の健康を著しく損なっているとされる。文化部による今回の決定は、こうした問題を背景に出されたもので、ネットカフェなどインターネット利用サービスを提供する営業拠点への監督を強化する狙いがある。

  監督強化期間中に未成年へサービスを提供したネットカフェは、「インターネット利用サービス営業場所管理条例」に基づいて、迅速かつ厳重に処罰される。違反2回で営業停止処分、3回で「ネット文化経営許可証」の取り消し処分となる。特に深刻なケースや、営業時間外に未成年を受け入れた場合には、違反回数に関わらず「ネット文化経営許可証」を取り消す。(編集KF)

  「人民網日本語版」2004年1月13日

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