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  更新時間:2004年01月19日09:37(北京時間)



SARS疑い例患者のウイルス標本をWHOに提出



  世界保健機関(WHO)が13日明らかにしたところによると、中国衛生部はこのほど、広州市内で確認された、新型肺炎SARSの疑い例患者のウイルス標本をWHOに提出した。提出されたのは、広州市内のテレビ制作者の男性(32)と同市内のレストランの女性従業員(20)のウイルス標本。

  WHO在中国代表部のスポークスマンは、ウイルス標本はWHOが指定する香港のSARS実験室で分析され、結果はWHOに速やかに報告されると説明。また2件の疑い例について「いずれも孤立した症例であり、広州市での大規模な感染拡大の可能性は低い」と述べた。(編集TS)

  「人民網日本語版」2004年1月14日

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