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  更新時間:2004年01月19日09:37(北京時間)



広州のSARS疑い例患者、1週間以内に退院か



  広州第8人民病院の唐院長は、同院に入院中の今冬2人目の新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)疑い例患者について、容態が安定しており、回復に向かっていることを明らかにした。順調に回復すれば1週間以内に退院できる見込み。

  同患者は広州市内のレストランの女性従業員。昨年12月25日に体調を崩し、26日に発熱。31日に広州市越秀区第1人民病院の隔離観察室に入院した。今月7日、広東省と広州市の専門家チームにより「SARS疑い例」と診断され、第8人民病院の隔離病棟に転院した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2004年1月14日

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