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  更新時間:2004年01月19日09:37(北京時間)



オーストラリア入院の2人、診断は「SARSではない」



  オーストラリア保健省は15日、同国で入院中の中国南方航空の女性客室乗務員2人について、新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)には感染しておらず、隔離措置が解除されたことを明らかにした。2人は13日に中国からシドニー空港に到着後、1人が頭痛、もう1人が発熱と咳など、SARSに似た症状を訴えたため、同国ニュー・サウスウェールズ州のセント・ビンセント病院に隔離されていた。病院での検査の結果、SARS感染の可能性は排除された。専門家は「同じフライトに搭乗した乗客にもSARS感染の可能性はない」と説明している。(編集NA)

  「人民網日本語版」2004年1月16日

  

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