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  更新時間:2004年01月19日11:11(北京時間)



自民党の靖国参拝継続方針に反対 外交部



  日本の自民党が2004年の運動方針の一つとして「靖国神社参拝の継続」を掲げたことについて、外交部の孔泉スポークスマンは18日、「中国は日本の指導者が、A級戦犯が祭られている靖国神社を参拝することに反対する」とのコメントを重ねて発表した。

  孔氏は「歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう」という姿勢が、歴史問題を取り扱う際の唯一の正しい態度としたうえで、「日本が侵略の歴史を反省するという合意を忠実に守り、具体的行動によってアジアの隣国と国際社会の信用を得るよう望む」と述べた。(編集TS)

  「人民網日本語版」2004年1月19日

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