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  更新時間:2004年02月02日12:35(北京時間)



少数民族言語の携帯電話機、初めて市場に登場



  北京首信株式有限公司と新疆移動通信公司が共同で開発したウイグル語の携帯電話機がこのほど市場に登場した。少数民族言語の携帯電話機は国内で初めて。

  北京首信の楊廉斯総裁によると、この携帯電話機には漢語と英語のほかにウイグル語の操作機能があり、必要に応じて3種の言語を自由に交換して使用することが可能。ウイグル語の音声メッセージサービスがあるほか、ウイグル語によるメニューやメッセージ入力機能も備えている。

  新疆ウイグル族自治区に居住する約900万人の少数民族はウイグル語で使用しており、ウイグル語の携帯電話機の出現で民族間の通信はより至便になる。新疆移動の白志剛総経理によると、使用料は一般の携帯電話機と変わらないという。

  「チャイナネット」2004年2月2日

       ML中日網橋     自由発表



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