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  更新時間:2004年02月06日09:21(北京時間)



SARSワクチン ボランティアが臨床試験に参加



  新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)不活性ワクチンの開発チームは近く、ボランティア被験者30人が参加する臨床実験の第1段階をスタートさせる。被験者は公募しない。

  課題チームの責任者によると、同チームが関連部門に提出した臨床研究の実施プランでは、臨床実験の第1段階は期間を3カ月で、実施地域は北京市、広東省、広西チワン族自治区の一部。被験者30人の男女比は半々で、年齢は18〜40歳。実験への参加はインフォームド・コンセントが条件となるため、被験者は説明を受けた後に同意書にサインする必要がある。そのうえで、過去の病歴の調査、身体測定、臨床診断を実施する。ワクチン接種前の体温(腋下温)は37度を超えてはならない。

  臨床研究の第2段階では、被験者数や年齢層を拡大する予定。(編集KS)

  「人民網日本語版」2004年2月5日

       ML中日網橋     自由発表



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