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  更新時間:2004年02月14日10:29(北京時間)



月探査事業第1期スタート 総投資額14億元



  国家航天局の孫来燕・副局長(国防科学工業委員会秘書長)は13日、中国はすでに月探査計画をスタートしたと北京で発表した。第1期事業である月周回プロジェクト「嫦娥(じょうが)計画」の総投資額は14億元程度になるとみられる。

  孫副局長はインタビューで、中国の月探査計画は「周回、着陸、帰還」の3段階に分けて進められ、いずれも無人探査となる予定だと明らかにした。現在スタートした第1期事業では、2007年までに月周回衛星を打ち上げ、月の表面の3次元映像を撮影する。表面に含まれる有用な元素の量や種類、分布のほか、土壌の厚さ、地球から月までの宇宙空間の環境などを調べる予定。(編集UM)

  「人民網日本語版」2004年2月14日

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