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  更新時間:2004年02月18日17:12(北京時間)



衛生部、北京などでSARS「警戒例」報告制度を実施へ



  衛生部はこのほど、北京市・天津市・河北省・山西省・内蒙古自治区・広西チワン族自治区・広東省など3省2区2市で、新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)の「警戒例」報告制度を実施すると決定した。

  警戒例とは、臨床状況・医師の診断・医学的画像データ・実験室での通常検査の結果がSARSの条件に合致し、症状が別の疾病では説明できず、所在地の市レベルの衛生行政部門が組織した専門家チームによる合同診察でも、「SARS疑い例ではない」と判断できない症例をいう。専門家チームにより「警戒例」と判断された場合、患者が入院する医療機関は、規定によりネット経由で迅速に報告しなければならない。さらに、患者の隔離観察と治療を行い、採取したサンプルを随時関連部門に提出する必要がある。(編集KS)

  「人民網日本語版」2004年2月18日

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