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  更新時間:2004年02月19日17:59(北京時間)



中国のスパム規制 「一刻の猶予も許されない事業」



  スパムメールに対する法律制定の研究討論会が18日に開催された。中国インターネット協会の対策チームは、「インターネット産業の自律性を強化し、スパムメールを積極的に防止すべきだ。関連部門による立法手続きを急ぎ、インターネット産業の健全な発展を法により促進・保障する、良好な環境を早期に整えるべきだ」と呼びかけた。

  米国では、スパムを規制する「CAN-SPAM法」が今年1月1日に正式に施行された。ヨーロッパの主要国でもスパム規制に関連する立法手続きが進行中で、制定を完了した国もある。

  同協会の黄澄清副秘書長は、「スパムメールの規制は世界規模の事業だ」と語る。さらに、「国外の立法プロセスを参考に、政府・産業・企業・一般市民が広く参加する反スパムメール体制を構築し、国際協力を通してスパムメールの氾濫を効果的に抑制しなければならない。これは、一刻の猶予も許されない事業だ」と述べた。(編集SN)

  「人民網日本語版」2004年2月19日

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