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  更新時間:2004年02月20日15:19(北京時間)



【陝西】B型肝炎に効果絶大 薬草・コミカンソウ



  中国の科学者チームは、陝西省耀県郊外の薬王山に自生する薬草コミカンソウ(中国名・珍珠草)が、B型肝炎の有効な治療薬になることを発見した。コミカンソウの抽出物にはB型肝炎ウイルス(HBV)への高い抗ウイルス効果と、肝組織の繊維化の進行をくい止める働きがあり、急性・慢性肝炎および肝硬変の治療に抜群の効果があるという。

  軍事医学科学院、中日友好医院、第三軍医大学はそれぞれ「珍珠草科学研究課題チーム」を設立。すでに、コミカンソウを原料とするB型肝炎治療カプセルが開発され、国家級新薬にも認定された。新薬はすでに国家食品薬品監督管理局から販売の認可を受けている。(編集KS)

  「人民網日本語版」2004年2月20日

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