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  更新時間:2004年02月20日17:51(北京時間)



スパムメールの発信元「ブラックリスト」公表 656件



  中国インターネット協会は18日、スパムメールの発信元サーバのIPアドレスを収録した「スパムメールサーバ・リスト(第3集)」を北京で公表した。「ブラックリスト」に掲載されたIPアドレスの数は計656件で、昨年末の172件に比べ大幅に増加した。

  公表された656件のアドレスは、中国大陸のものが62件、台湾が65件、香港が6件、国外が523件。

  同協会の担当者は、公表されたリストに載ったサーバの管理状況を細かく追跡調査していく方針を示した。これらサーバに対し、効果的な措置によるスパムメール規制が3月20日までに実行できない場合は、反スパムメール協力チームがさらに踏み込んだ行動をとる。期間内に効果的な処理を進めることができたサーバは、反スパムメール協力チームの検討・同意後に、リストから削除される。(編集SN)

  「人民網日本語版」2004年2月20日

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