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唐家セン国務委員「6カ国協議は要の段階に」
唐家セン国務委員は26日午後3時、釣魚台国賓館の18号楼で、6カ国協議の参加各国の代表団団長や中国駐在の使節と会見した。唐国務委員は、「中国政府は一貫して、朝鮮半島の非核化の実現が必要であると主張してきた。同時に、朝鮮が安全に対して持つ当然の懸念を解決することで、朝鮮に発展への正常な環境を保証し、東北アジア地区の和平・発展の永続を最終的に実現する必要があるとしてきた」と指摘した。 唐国務委員はさらに、「2度目の協議はすでに要(かなめ)の段階に入り、核放棄・安全保障・経済協力など実質的な問題の討論が始まった」としたうえで、「各国が相互尊重と平等な交渉の態度により、柔軟性を最大限に示し、真に実行可能な解決方法を積極的に検討することを望む」と述べた。(編集SN) 「人民網日本語版」2004年2月27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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