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  更新時間 :2004年04月08日10:30 (北京時間) 文字

小泉首相の靖国参拝に違憲判決 外交部が論評


  外交部の孔泉報道官は7日、福岡地方裁判所が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を憲法違反と認める判決を下したことについて、記者の次のような質問に答えた。

  ――日本の福岡地裁が小泉首相の靖国神社参拝を違憲とする判決を下したのに対し、小泉首相は「違憲判決が出ても、これからも参拝を続ける」と表明した。中国側はどう論評するか。

  過去の歴史を正しく認識、対処することは中日関係の政治的基礎にかかわる。また、日本がアジアと国際社会の信用を得る重要な条件だ。われわれの靖国神社問題での立場は明確だ。日本の指導者が侵略の歴史を反省するという約束を忠実に守り、被害を受けた国の国民感情を二度と傷つけないことを希望する。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2004年4月8日



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