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  更新時間 :2004年04月14日17:23 (北京時間) 文字

小泉首相の靖国発言を非難 朝鮮の政府機関紙


  朝鮮の最高人民会議と内閣の機関紙「民主朝鮮」は13日付紙面で論評を掲載し、日本の小泉純一郎首相が靖国神社参拝を日本の内政問題であると発言していることを厳しく非難した。

  論評は「世界中の人々はみな、侵略戦争を発動し、空前の罪悪を犯し、正義の審判を受けた戦争犯罪人の位牌が靖国神社にまつられていることを知っている。戦犯の位牌の前で頭を下げて祈るとは、日本帝国主義の被害者の傷口に塩を塗るような悪辣な行為だ。まさにこれが原因で、国際社会は日本の政治家による靖国神社参拝を人類と平和に対する挑戦であると見なし、深刻な政治問題として見なすのである」と論じている。

  論評はまた「小泉は参拝問題を内政問題にしようとくわだて、このことにより国際社会の抗議と非難をかわし、日本の軍国化を加速させようとしている」と評している。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2004年4月14日



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