ドゴール空港の屋根崩落事故、中国人2人も犠牲に





  パリの在フランス中国大使館の23日の発表によると、パリのシャルル・ドゴール空港で同日発生したターミナルの屋根崩落事故で、中国人2人が犠牲になったことが明らかになった。犠牲者は武欣さん(32、男性)と劉建芳さん(30くらい、女性)。

  23日午前7時ごろ、シャルル・ドゴール空港の2Eターミナルを巡回していた警官が屋根に亀裂が入っていることに気づき、現場を立ち入り禁止エリアにするための作業を開始したところ、屋根が突然崩落し、登場口へ向かう通路の上に落下した。これまで死者6人、けが人3人が確認されている。

  ドゴール空港2Eターミナルは総工費7億5千万ユーロ(約1009億4600万円)で、昨年夏に完成した。目撃者は、事故発生時には屋根の裂ける大きな音が響いたと話している。(編集UM)

  「人民網日本語版」2004年5月24日




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